カテゴリ:Thai★All(〜2006年6月)( 10 )
今日でさよならBKK
みなさま、こんにちわ。
バンコクは今日も暑くなりそうです。
一昨日は朝からTake Care でマニキュアして、ラ・ベラでフェイシャル。
その後、マツゲエクステのcocoに行ったら2時間後しか空いてなかったので、急遽某、友人が素敵な3Dペティをしてたので、サラディーンにあるネイルサロンでペティキュアの上にアクリリックでお花を施してもらいました。
それからcocoに戻ってまつげ、バサバサにしてもらい夜は友人達と在住の方とディナーをご一緒させて頂きました。
それからワインバーを2件もはしごして、ホテルに戻ったのは、深夜。(笑)

昨日はお昼からフットマッサージのMr.フィートに行って、それからバンコクのホットヨガにドロップインして来ました。
わたしは初のホットヨガだったのですが、途中で倒れるかと思いました。
暑くて。(笑)
ただ、サンサルテーションもオームも唱えないヨガってちょっとビックリしました〜。
が、汗は2ℓは出たかもです。
とっても疲れたので、キング&アイで1時間オイルマッサージを受けて、休憩。
そして夜はまたまた友人とサムヤーン駅近くの、地元でシーフードと言えば、ココ!
ってらしい屋台へ行きました。
また、詳細書きますが、絶対にリピートする!!
って感じの旨さと安さでした。
日本人とか観光客はまず来ない店で、連れて行ってくれた友人の嗅覚に感謝、感謝!
って、ことでまだ買物もお土産も買ってないので、これから行って来ます。
そうそう、3日くらい前に壊されたらしい、エラワンですがもう復活してましたよ。
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by franny55 | 2006-03-25 12:59 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(6)
って事でバンコック
に、来ました。
いやー、3泊5日の超短期なので荷物もあんまりいらないと思って、ディナー用のウェッジソールのサンダル以外は例の199BTのチープトングの新品を一足持って来てただけでした。
普通の街歩きはこれで十分!
って、思っていたら近くに携帯電話のシムカードを買いに行って、と、ある店でマッサージを受けて近いから歩いてホテルに帰っていたら、新品、そう今日下ろしたばかりの新品のトングがホテルに着いたと思ったらいきなり、鼻緒がブチ切れました〜。
ありえねー。。。

お陰でわたしったら、ドアマンに
「切れたのよ〜」
なんて言い訳しながら、片足だけ履いて歩くのも難しかったので、両方脱いでホテルのロビーで裸足です。(鬱)
これまでどんなに酷使しても未だ現役な他のやつらに比べてなんて、軟弱。
ま、新しいのを買いなさいってことですね、きっと。

今、泊まってるホテルは思ってた以上に快適です〜。
ただ、やっぱり駅から5分でもあたしには遠いかも、、、。
が、15階からの眺めはかなりイイし、この値段でバスタブも付いてるなんてありがたや〜。(笑)
では、では。

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by franny55 | 2006-03-23 02:25 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(12)
NANAcoco☆ナナココ
d0043354_82229.jpgちょっと前にバンコク帰りの友人から
「すんごくかわいいお店が出来てたから〜♪」
って、頂いたのがこのNANAcocoの携帯ストラップ。
今回わたしも早速行ってみました。
場所はサイアムのBTSをサイアムスクエア側に降りてすぐの路面にあります。
前に行ったクィティアオーの店の近くでした。
店内はまぁカラフルな雑貨とアクセサリーが満載で、カラータイプごとにコーナーが分けられているので、見やすいです。
d0043354_87218.jpg姪っ子や友人のお土産用にヘアーシニヨンのリボンとか、ヘアピンとかアクセサリーボックスなど、200BT前後とお手軽価格なのでいろいろ買ってしまいました。
あと、自分用にこのビーズのチョーカーとブレスも安かったので衝動買いしてしまったが、いつ付けるんだろう?(笑)
ま、いっか。
どれも安くてかわいいので、タイの中高生に大人気らしく放課後タイムは激混みになるらしい。
私もこの時は午前中だったので、白人マダムに混じってお買い物しましたが、細々したものが沢山あるので、ゆっくり見た方がいいと思います。
お土産に迷ったらここに直行すべし。(笑)
d0043354_8185883.jpgあと、こちらはいつものナライパンですが、旅のお守りと咲ちゃんに教えてもらったので今回ターコイズの石を購入。
これは30センチくらいの糸にいろんなタイプの石やビーズなどが種類別に売られているので、好きなのを選んで頼めばその場でアクセサリーに加工してくれます。
私はターコイズの粗めの石のタイプを3連買って、全部つないで一連のロングにしてもらいました。
こうしておけば、その時の服に合わせて短くしたり長めにして結んでみたりとアレンジ効くかなと。
加工代含めて、1.200BTでした。
一応、他店の石も見て値段も聞いた中では良かったと思います。
難を言えば、繋ぎの金具の所がちょっとちゃちい感もありですが、ま、これサービスでやってくれたので仕方ないか。。。
ボックスはカユマニスのお部屋にあったアクセサリーボックスがかわいかったので、買って帰ったもの。
バンコクはウィークエンドマーケットが有名だけど、あそこは広過ぎて素人にはなにがなんやら判らんチン。
暑いし時間だけが過ぎて行くので、もっぱら怠け者は街場でお買い物に走ります。(笑)

NANAcoco
280Rama 1 Rd.
0-2252-1110
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by franny55 | 2005-12-19 08:33 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(8)
脱!199BT
d0043354_11112157.jpg199BTでお安いミュールやトングをバンコクに行くたびに買いだめしてたわたしですが、今回は出物がほとんどなく、100円ショップでカゴ一杯買うような鬼買いストレス発散が出来なくてどうも消化不良のまま帰国する2時間前。

たまたま最後の食事はサイアムのMKでタイスキ食べたんで、ふと思いつき、サイアムの映画館のあるビルの中が気になり潜入。
まぁちんまい店がうなぎの寝床みたいに奥へ奥へと続くなか、来る!ある!ここには絶対に何かがあるオーラをビンビンん感じ、買物魂がフツフツと沸き上がる。(笑)

d0043354_1112071.jpgん、でホント雑貨や洋服があれこれ売られてる中をどんどん奥に行くとあたーーー!
ありましたぜ、奥さん。
199BTよりは全然高いけど、ちゃんとした皮モノのミュールやサンダルがゴロゴロ売ってる店が。
歩くバンコクにも出てるゲーカイの近くに、わたし好みの店とようやく巡り会えましたわ。
上はトングになってるんだけど足のフィット感がバッチリでヒールがあっても、すごく履きやすいし、下のはちょっとプリミティブな感じでどっちにするか迷ったんでそりゃ両方買い!ですよね。
他にも黒、白、トリコロールとかいろんなタイプの色柄があって、この2足に絞るまでかなり試着しまくったし。(笑)
いくら安くても足に合わないのはNGです。
まけてもらって2足で1700BTでした。
いや〜、スッキリスッキリ。
でもこれ履けるの来年の夏なんだよな、、、。ホゲ〜。
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by franny55 | 2005-12-12 10:54 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback(1) | Comments(14)
タイのチープなミュールなど
私にこの靴の運び屋をしろと言うクルーニーさんからTB(笑)
まま、気持ちは判ります。
だってバンコクのサンダルやミュールは激安!
それもけっこうかわいくって、今の旬なモノが沢山あるので履きつぶし用にはピッタリなんです。
大体、タイやバリは道が悪いし高級なサンダルなんてもったいなくて履けません。(笑)
日本でも迷惑なレンガ作りの道などの凹みに、ウン万円もするミュールのヒールがハマって傷が付いた日にゃ〜その怒りをどこへぶつけていいのやら。。。

d0043354_0553211.jpgって事で、これらのミュールやトング、一足あたり199BT。
600円しませんね。
最初、大きめのニセクリスタルビーズの付いたのをペティキュアを乾かす間に履くために買ったら、これがバンコクの街歩きにピッタリ!
で、次回行った時にこれらを3足まとめ買い。
全部買っても2,000円しないんですもの、タイならイメルダにもなれるでよ〜。

d0043354_112033.jpgこの手前のパープル系のミュールはホールド感もバッチリで靴ズレ全然しなくて、ガンガン歩いても疲れ知らずの上に丈夫でした。
あんまりのヘービーローテにさすがにヒールがチビってしまいましたが、修理に出すと買った値段よりも高くなるので、また同じのがあったら買ってこよーっと思ってます。
これらチープサンダルが買えるのはサイアムのマーブンクロンの中です。
似たようなお店が一杯あるので、お気に入りのお店を見つけて下さい。

どうでもいいけど、5ヶ月ぶりに美容院に行ってカラーリング、カット、そして十数年振りのパーマをかけたらなんかイケテないヘビメタの人みたいになっちゃいました。
普通の倍くらいする新しい微妙な巻き毛感が出ると言う、ヘアスタイリストお薦めパーマだったんですが、、、。
これで2万超、、、泣くになけんとです。

今度、わたしに会っても指、指して笑わないでね。
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by franny55 | 2005-10-21 00:54 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(11)
プリからバンコクへ
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今日で楽しかったアマンプリともお別れ。バンコクへのフライトが夕方だったのでレイトチェックアウトを昨日申し込んだら、今の部屋は正午に明け渡さないといけないけど、ヴィラを用意してくれるとの事。朝から激しいスコールだったので、簡単にパッキングして、本を読んで時間をつぶす。

今回持って来たのは平岩弓枝の「御宿かわせみ」。池波正太郎以降、連載モノは読んでなかったけど、友人の「面白いよ!」って一言で二の足を踏んでた事も忘れ買いに走り、結局はまる。

スコールが止んだ後、わたしは朝食を食べてる夫を残してビーチに散歩に出かける。歩いて昔、とっても行ってみたかったチェディまで行ってみたりした。
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それから、丁度お昼頃にヴィラへ移動するカートが荷物とわたし達を迎えに来てくれてこれまで、立ち入った事のなかったまたまた、セキュリティエリアが別にあるヴィラエリアに案内される。わわ!ここってまたまた別世界。分け判んないくらい広いエリアにヴィラやらリビングらがあって、車庫には専用の高級車。「全部、お好きに使っていいですよ」なんて言われたけど、案内されたヴィラ以外は見学した程度ですがとても凄かった。全部で6bedroomあるこの巨大なヴィラはいったいどんな方が泊まるのかしらん?朝起きたら、海が見える素晴らしい眺め。

d0043354_15163645.jpgまだ水着の上にサルンを羽織ったままだったので、わたしはこちらのプールを独り占めで使用させて頂きました。ありがとうアマンさま。こんな贅沢最初で最後だと思います。部屋のシャワーも使えるし、結局レストランまで行くのもまたまた遠いから面倒だったので、ルームサービスにする。本来はここにはキッチンもあるので専用のメイドが付くみたい。今日のお昼はタイ前菜の盛り合わせと、またまたワンタン入り汁麺のポークに。ここで使用されてるセラドンがとても気に入ったんだけど、どこで売ってるのでしょうか?

やがて時間も訪れ、最後にフロントで会計をしてアンティークの仏像のモチーフのレプリカのお土産を頂く。空港に行くにはまだ早いとアドバイスされ結局、ギリギリまでこちらのビジネスセンターでネットを利用して時間を潰す。実は自分のiBookも持って来てたんだけど、部屋からのダイヤルアップは何度トライしてもダメだった。ここでようやくリニューアルしたCIBを、見るわたし。

ひぇ〜、すごい変わってる、変わってる。って言うかこれマーニとさとちゃんだけでやったなんてスゴすぎ、ってか人間業越えてるよ〜あの限られた時間で、、、。わたしがのらりくらりしてる間に、二人は相当ハードな日々を送ったに違いなく、申し訳ない気持ちで一杯になったけど、実際、日本に居たとしてもあたしはなんの役にも立たないとーしろう。プリッツラーブ味、買って帰るからね〜。
そして、またボルボに乗ってわれわれは現実に帰る。「あなたのお家はいつでもここにありますよ」って最後に女性スタッフの方に言われたけど、お家に帰るには敷居が高過ぎますでする。(笑)

空港に付くとまたまた、別のアマンのスタッフが荷物からチェックインの面倒まで見てくれる。子供じゃないんだから、それくらいは、、、って思ったけど最後までありがとうございますです。お陰で思いリモアを抱えなくてすみましたです。

d0043354_1517035.jpgそしてバンコクに何事もなく到着し、今日はタクシーなんて面倒だったのでプリ気分を残して空港リムジンを利用。行き先もちゃんと確認してくれるので、初めて行くホテルの時はこっちの方が安心確実。ま、場所は判るけどタクシーの3倍くらいの予算なので時間と労力を考えるととても良かった。

メトロポリタンの感想はまた、明日って事でこの日は初バンコクの夫の為にまずは、ハッポンを見学。もちろんGO-GO-も教えてあげた度量の広い妻。(笑)って言うか、わたしが見るの好きなんです!いつかちゃんと店内に入っておねーちゃんのブラとかTバックにチップ入れてみたいーーー。誰か行かない?!(バカ)

と、言う事でこの夜はこのままハッポンのコカでタイスキ三昧。あぁ〜、やっぱり旨いよ、おかーさーん。
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by franny55 | 2005-05-01 15:10 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(4)
フラニーの初タイ験記〜その4
d0043354_1915851.jpg私達がバンコクへ行った時は、ちょうどタイの旧正月の「ソンクラーン」と言う水掛け祭りの時期で、これがまた凄い賑わいで、信心深い仏教徒のタイの方々はお祭りだって本気モード。街の人がみんな揃って水を掛け合うのを楽しみにしてる様で、観光客である私達外国人にだって容赦ありませんでした。

一歩ホテルから出るとチビッコ・ギャングが物陰から獲物を探してるし、スーパーのガードマンでさえ大型の水鉄砲を持って道行く人を狙ってるわ、BTSの駅から降りたら下でファミリーがバケツ待って待ち構えてるしで、行く先々で私達はおめでたい水を浴びる羽目に。もっと大仕掛けになると車の荷台に大勢が乗り込み、道行く人々に大型ポリ・バケツに溜め込んだ水を掛けまくるわ、警察署の前でさえポリス達がホースでジャージャやってるわで、本当に国を挙げての大イベントなのです。

最初は水を掛けられてムカーッ!と来た私ですが今思えば、あれもタイの人達は歓迎の意も込めてくれてたのかもしれませんね。前を行く強面の白人ビジネスマン風の方は餌食になっておりませんでしたから、一応人を見てやってるのでしょうか?。でも暑い国だしね、涼を呼ぶにも丁度良いのか、も?

確かこの滞在したある日の気温は40度っていってました。湿度があまり無いせいかそんなに暑くは感じないのですが、それでもちょっと歩けば汗がドーッと吹き出します。汗を大量に流すと体内から必要なミネラル分まで流れ出してしまい身体は疲労困憊。

d0043354_1916111.jpgそこでエネルギーの補充に食べるのがタイ料理!。甘い、辛い、酸っぱいの三拍子がこの暑い国ならではの生きて行く為の食事なんだと改めて思った次第です。甘さの糖分は流れた汗のミネラルと栄養補給を、辛味が暑さでバテた身体に食欲を再び呼び戻してくれ、酸味の酢は身体に溜まった不要な老廃物を取り去って元気にしてくれる効果が有り、また大量に使われる香辛料や野菜類もその一つ一つに、体のために良い成分が含まれているのも嬉しい限り。

いろんなお店で食べ比べたトム・ヤム・クン、漬けタレにたっぷり刻まれて入っていたパクチーがたまらなく美味だったタイスキ、爽やかな辛みのソムタム、ココナッツの風味に青唐辛子が効いたゲーンキョウワン、ナンプラーの香り漂うヤムウンセン、プーケットで食べたシーフードの数々、日本の焼きそばに似たパッタイなど・・・。あぁ、タイの食材とメニューの豊かさの前では飽きることなく地元料理を食べ続けた私。これがまたシンハーに合うんだよね〜、てへへ。

一晩どうしてもバーンが戻って来なくて待ち切れずにホテルのレストランで一人夕食を取ったんだけど、ビールとヤムウンセンに鶏のハーブ揚げとトム・ヤム・クンにライスでゆっくりディナーを楽しんでいたら、店のマネージャーに「僕なら一品でお腹一杯になるのによくそんなに食べれるね」みたいなことを言われてしまった程、毎日モリモリ美味しいタイ料理を頂いた次第なんだけど、野菜が多いせいでしょうか?。太らないんですね。そう言えばタイの人達ってみんなスリムですものね。やっぱり体のためにはその土地で育まれ、気候に合った物を食べるのが医食同源の基本なのだと再確認いたしました。

d0043354_19164071.jpgと、いうことで結婚式の祝辞で良く言われる人生において大切な「三つの袋」みたいに、「おふくろ」はワットポーの慈悲深い涅槃仏が、「胃袋」は美味しいタイ料理の数々で、「堪忍袋」はソンクラーンの水掛祭りで濡れても怒らないことを学び、私は一発でがっしりハートを掴まれてタイの虜になってしまった訳なのです。

バリも好きだけど、タイも魅力溢れる独特の空気があってまた一つ好きな国が増えてしまいました。もちろんスパもタイ・マッサージもいろいろ受けたので、こちらはレポートに詳しく書きますので、おヒマがあったら読んでみて下さいね。次はお寺と仏像巡りも行きたいな〜。
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by franny55 | 2004-04-30 19:16 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(0)
初タイ験記〜その3
さて、プーケットからバンコクへは、タイ航空に乗って一時間とちょっとで到着します。さすがに大都市とあって空港も大きくて立派な感じ。ここから私達はロビーを出てすぐのタクシー乗り場から空港タクシーを利用し市内のホテルまで移動します。(タイ航空国内線の機内食。パッケージがタイしてます)
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空港内にもタクシーの呼び込みの人が居るのですが、この方々に頼むと結構な料金を取られてしまうと何度もバンコクには来てるバーンが教えてくれました。タクシー乗り場にはカウンターがあって係の人が行き先を聞いてくれてそれを運転手に伝えてくれるので、タイ語が出来なくても安心です。

ところが、安心のはずだったのに、プーケットのトゥクトゥクに続き、またまた今度はバンコクの運ちゃんにも痛い目に遭わされちゃった私達。係の人からホテル名を聞いて「うんうん」頷いていたのに、宿泊先界隈まで行ったら場所が全然判ってなかった運ちゃんは同じエリアを何度もグルグル廻った挙げ句「そんなホテル無い」みたいな事を言い始め、結局バーンがタクシーを降りてホテルを探しに行って汗ビショビショになって戻って来て、ようやく宿泊先のホテルに辿り着いたって訳でした。

d0043354_199474.jpg料金は有料道路代30B(バーツ)に高速代が40B、空港規則の手数料が50Bメーター料金に加算されますが、このおっちゃんそれでも足りないと文句まで言ったそおな。私も初めての街だしホテルの場所なんてチンプンカンプンだったので、少々焦りましたがなんとか辿り着けて良かった。みなさまも初タイの時は運転手がホテルを知らない場合もあるので、メジャーなホテル以外に泊まる時は予め地図など用意されて行く事をお薦めします。

いや〜、それにしてもバンコクは噂には聞いてたけど、凄い都会で車と人の多さにはびっくりです。それでも街の辻々にはいろんな種類の食べ物や服、物などの屋台が出てて、このへんがアジアの喧噪を感じ大変面白い感じ。最初に地元の人々でごった返すエラワン祠で商売の神様にお祈りを捧げ、ウィークエンド・マーケットで迷子になりながらもお買い物を楽しみ、その後は日本人の男性がよく行くらしいパッポン通り界隈から、地元の若い子達が集まるサイアム・スクエアー、マー・ブンクローン・センター、高級ブティックが沢山のゲイソーンにエンポリウムから地元デパートのロビンソンなど、3日間に渡ってマッサージも受けながら結構あちこち廻りました。(右は霊験あらたかなエラワン・プーム。顔が四方に4つある仏陀に祈りを捧げます)

なんと言ってもバンコクはスカイ・トレイン(BTS)が走っているのでこれに乗れば渋滞知らずでとても便利なのです。ツーリスト向けに3泊4日のフリーパス(280B)も駅構内で売ってるので、これを購入すればいちいち料金を確かめて切符を小銭で購入する手間も省けるのでお薦めですよ。

d0043354_1992989.jpgさて、私が初めて来たバンコクで何に一番感動したかと言うと「トリオ日記」でも紹介したワットポーの涅槃仏!です

世界中から来てるツーリストが大集合し並んで金の横たわった50mくらいある仏様を目当に来てるだけあって、そのお姿の神々しい事。拝見した時に思わず手を合わせて拝んでしまった私です。

こっそり白状するとなんだか有り難過ぎて涙まで出てしまった次第でした。何かを見てあんなに感激したのって本当に久しぶりだった気がします。これで少しは私のすさんだ心も浄化されたでしょうか?(笑)。
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by franny55 | 2004-04-28 19:04 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(0)
初タイ験記〜その 2
そして翌日は、ピピ島へのアイランド巡りのツアーへ参加。一応「ビーチ」なる映画は今回の為に予習すべく見て来てたんだけど現地は私達のよおなツアー客のチャーター船で一杯で祭りか?って言うくらいのすごい人出。バーンはそれでも頑張って写真を撮る為に浜辺をあちこち移動して鋭意努力中。私はココに居るって事が信じられない感じでぼーっと砂浜に座っていたらあっと言う間に次の島への移動の時間になって結局、「ビーチ」のビーチで人魚になる夢は夢と消えてしまいました。昔はもっとのんびりした所だったそうなので映画の影響って大きいのね。
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このツアーではエメラルドの色をした入り江とか珊瑚の白砂浜がキレイなカイ島とかいろんな場所に行ったんだけど、もし次回も来るチャンスがあったら何処か小さなコテージに泊まって朝から夕暮れまでさらさらのビーチで変わり行く海と空の色だけ見つめてみたい。そして夜になったらきっと素晴らしいであろう星空を、ビールでも飲みながら眺めて居たいなーって思った次第。こんなに綺麗なアイランドに一日中包まれてボーっと極楽天国を堪能するって贅沢ですよね。

その日ホテルに戻って私とバーンはもう一度、「ハイダウェイ」へ行きたいと思い今回はお店に直接電話して迎えに来てもう事に成功。意外な事に迎えの運転手は初老の白人の叔父さま。この方、実はオーナーで受付からサウナの追い炊きまでなんでもやっちゃう愉快な方で、帰りにテンガロン風の帽子を2階の店から下を歩いてた私にほおってお土産まで頂いてしまいました。

この日の夕食は欧米人で賑わってるカタの町の食堂で。海に囲まれてるだけあってどこのお店でも店先に新鮮なシーフードが氷の上に並べてあって、食べたい食材を選び、調理法を指定する至って簡単なシステム。バリのイカン・バカールと言うよりは中国のシーフード・マーケットに近い感じで、調理法がバラエティーに富んでる所が嬉しい次第。昨日行った店で、焼いた海老は食べたので今日は美味しそうなムール貝を大量にスチームしてもらい、イカはフライに。さすが欧米人の多いリゾート地だけあって手頃なワインも置いてあり冷えた豪州産のドライな白ワインにガーリック・トーストを薦められ、これがムール貝に合うこと!。テーブルに他のタイ料理が並んで無かったらちょっと南仏のリゾート?って気分も味わえました。その後、ネット・カフェに寄って帰ると言うバーンとは別れ、近いので歩いてホテルまで帰ったんだけど、それくらい安心な感じのするカタ〜カロン。うーんバリに例えるならちょっとひなびた感じの、でも懐の深いサヌールって感じかな?

d0043354_1859269.jpgそして翌日はパトン・ビーチに移動。パトンはプーケットでも長く大きなビーチがあるだけあってとても賑やか!。延々と続くビーチに列をなす色とりどりのカラフルなパラソルとその下で素肌を陽にさらすリゾート客。沿道に土産物屋、ホテル、レストラン、バーがひしめき建ち、その奥へ奥へとまた様々な店が迷路の様に連なり、道端では真っ赤なトゥクトゥクを背に呼び込みする客待ちのドライバー。いろんな思惑を持った人種と暑い熱気が入り混じり混沌としたカオスを感じる。昼間はまだしも夜になるとパトンの町はガラッとその雰囲気も変わりいつまでも賑やかで、人々でごった返しておりました。

さてさて、次回はバンコクに移動してのソンクラーンや街の雰囲気をまたお届けしたいと思います。
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by franny55 | 2004-04-24 18:58 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback | Comments(0)
初タイ験記〜その1
d0043354_18541139.jpgサイトがオープンしてすぐの慌ただしい中、タイへ行って参りました。

昔から辛いモノは大好きでパクチーやナンプラーも全然OK!。タイ料理は日本では慣れ親しんでいたものの、何故かこれまでリアル・タイとは縁の無かった私でしたが、タイのスパを体験しなくては!とようやく憧れのかの地を訪れる事が叶いました。

今回はタイはもう何度も訪れてるバーンが私のツアー・コンダクター。まずはプーケットへタイ航空直行便にて成田を飛び立ちましたが、機内は何故かガラガラ。5月に入るとプーケットは雨期になるのでまだオン・シーズンのはずなのに一体どうしたんでしょうね?。まぁ私もバーンもずっと睡眠不足だったので、横になって寝れるのは有り難かった
んですけど。それにしてもタイ航空の客室乗務員の方々はみなさん美人と男前でスタイルが宜しいし、笑顔のサービスにすっかりファンになってしまった私です。なんとなくですが、その行く国のエアラインに乗るとその瞬間からその国に触れている様な気がしてウキウキしてしまいます。

d0043354_18545987.jpgさてさて、プーケットは世界でもリゾート地として有名な場所だけあって意外と大きな島なんですね。空港から目的地のカロン・ビーチまではタクシーで一時間くらいかかりました。まずは最初のカローナビーチ&リゾートへチェックイン。あらー、このホテルは私が気になっていたスブパヤ・スパがあるホテルではありませんか〜!。忙しさにかまけて、今回のホテル選びは全てバーンに任せていたのですがやはりホテルを選ぶセンスは一流ですわ(よいしょ!)。オン・ザ・ビーチではないですが、プールを囲む様にこじんまりしたかわいらしい客室棟が建ち、テラスにはブーゲンビリアが咲き乱れる美しい、絵になるホテルです。

さー、まずは町に出てエアーの疲れを癒すべく、タイ・マッサージに挑戦しましょ!ってことで行ってみたかった「ハイダウェイ」へタクシーに乗って出発。ドライバーは迷いながらも、この細い道の奥だと言い切りそこで降ろされる私達。しかし行けども行けどもそんなスパも建物も無い!だんだん陽も落ちて来るは、木々で鬱蒼としたこんな場所にスパなんてある訳無いじゃない。だまされちゃったー!って思っていたら、突き当たった奥の敷地に人の気配が。なんとこんなメイン道路からかなり外れた場所にも小さなコテージがあるなんて!。幸い人の良いホテル・スタッフが居て私達を町の辺りまで送ってくれたので事無きを得たけど、あのタクシーの運転手めー、判らないなら判らないって言ってくれればいいのに!。まったく何処かの国のドライバーと一緒で絶対に「知らない」って言わないのは南国の気風かい?

d0043354_18485928.jpgカロンからカタまでは意外と近くて、小さな町の店が連なるのを眺めながら適当に目に付いた町のマッサージ屋へ飛び込んでみる。これが私にとっての初めてのタイ・マッサージだったのだけど、今考えてもココのマッサージはとても上手だった。他の客とは薄いカーテン一枚で仕切るだけで、バーンなんて私が隣に居るのも目に入ってない調子でマッサージ用のパンツにさっさと着替えるわでいいのか?これで!って思ったけどまぁ別にいいんだね、きっと。(笑)

カロンの町は小さいけれど穏やかで良い雰囲気の空気が流れてて、その後、象の親子の居たレストランで飲んだシンハー・ビールは美味しかったなー。「DINO」って店でおやつ用のバナナを買ってあげると象の膝の上に座らせてくれて記念写真も撮らせてくれるのだけど、そのバナナを房ごと鼻で掴んで丸飲みされたのにはビックリでしたが、ちゃんと躾けてあるのでおりこうです。いかにも観光客用のお店だけどシーフードはもちろんタイ料理もちゃんと辛い本場の味でかなり満足。暑い、辛い、汗が出る、でも美味しいー!ってヒッーヒィー言いながら頂きました。
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by franny55 | 2004-04-21 18:49 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback(1) | Comments(0)