カテゴリ:しねま( 11 )
理想の彼氏
明後日公開の「理想の彼氏」を先日、友人の計らいで試写会へ。
ちょうどキャサリン・ゼタ・ジョーンズのこの映画のCM見てて、
なんかどうせしょぼいやっつけ仕事で作った恋愛映画だろうと思って
(機内で見た、同じ年下男とのサンドラブロックの「あなたは私の婿になる」は酷かった・・・w)
あんまり期待しないで見に行ったんだけど、これが想像以上に良い映画でかなり楽しかった!

だいたいタイトルがどうなんだ?
って感じでまず普通なら見に行かない。w
原題は「the rebound」なんだけど、まぁこれもどうなんだって感じで・・・
(ネタバレするので深く書けない、w)
そのままだとダイエットに失敗した人の映画みたいになるし、難しいね。

前半と後半のストーリーのバランスが、後半になってちょっと無理矢理詰め込んだ感が否めないけど
けっこうヒューマンドラマなんだよね、この映画。
随所にギャグが散りばめられていたのも退屈しないでえかったわ〜。

でもさー、40でキャサリンゼタジョーンズ並みにキレイな女なんて
そうざらにはおらんさー。ww
デートに行く時の黒のボディコンシャスなワンピースなんて、セクシー過ぎだって!w
たわわなおっぱいにくびれたウエスト。
鎖骨のくぼみには50ccくらいお水が溜まりそうだし。
後ろ姿がザ!女優って感じでホントキレイなんだけどー
実際にはなかなか40過ぎの二人の子持ちのおばさんと24歳の男の子なんて有り得ん!(爆)

高田純次とマチャミの魔女のなんとかって、実年齢に見えない人が出る番組あるけど
あれっていっつもライトを当てすぎてシワ飛ばしまくりで、ホントの顔とか皮膚感がわからんすぎ。
再現フィルムが長過ぎて本人登場時間短いし。w

やっぱり実際は年齢は年齢だけのものってあると思うんだけどねぇ。。。
そうなるとずいぶん昔の映画だけど、スーザン・サランドンの「僕の美しい人だから」
って映画も思い出されるんだけど、この時のスーザン・サランドンの方がおばさん加減がリアルだったなー。
目尻のシワとか、たるみ具合とか。
で、この映画も年の差が16歳なのねぇ、、、。

ま、でもこの「理想の彼氏」暇つぶしにはなるので、お時間あればデートでどうぞ。(←褒め言葉)
リアルに年下の男子を連れて行くのはどうかと思うけど・・・(脅迫っぽいでしょ、w)
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by franny55 | 2009-11-24 23:31 | しねま | Trackback | Comments(0)
ゴージャスって言えば
どこの誰を置いても、アタシの中ではファラ・フォーセット・メジャース!
マイコーが亡くなったのは、あぁ、そうなんだ・・・
て感じなんですが、その後夜のニュースで彼女が亡くなった事を知り、ちょっとショック。

小学生の頃にテレビでチャーリーズエンジェルを見て、その長い手足に、光る外巻きの金髪。
完璧なまでに凹凸がはっきりしたあのスゴイ身体を見て、
「将来はこんなオンナの人になりたい!」
と、洗濯板のような胸に誓ったものでした。

セクシーなんだけど、格好良くてスポーティーで、大好きだったなぁー。
まぁ、もちろん季節は流れ、どうあがいたってこんな人には慣れない事は判っていたのですが
私の中でゴージャスな女性と言えば、この人だった。
アメリカもまだ、日本人にとっては憧れの時代だったかもね。

久々にチャーリーズエンジェルが見たいなぁ。
追悼で再々々・・・放送とかして欲しい。
サスーンのジーンズだったよね?!(懐)


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by franny55 | 2009-06-27 01:21 | しねま | Trackback | Comments(4)
SATC/2回目
水曜日のレディースデイ、ミスケと六本木の東宝シネマで2回目のセックス&ザ・シティ。
ここの映画館って出来た頃、混んでるみたいだったので始め避けてて
そのまま忘れてて初めてだったけど、席が段々になっててすごく見やすい!
なんで今まで来なかったのか。(笑)
おまけにネットでレディースデイであっても、席が予約、購入出来るんで超便利だた。

渋谷初日が意外と思った程、混んでないと思ったけどこの日はレディースデイのせいか
超満員だったわさ。

で、2回目もやっぱり良かったわーーー。
1回目では見逃していたシーンとか、改めて気が付く事とかあって面白過ぎ!
Vogueの編集長ってキャンデス・バーゲンだったのね、とか
ウェディングドレスの撮影シーンにSATCのモデルとなった原作者が
チラッと出てたりとか。

後、キャリーが引っ越す時に持って行く洋服を、みんなでシャンパン飲みながら
「TAKE」と「TOSS」にセレクトするシーンでは、
ミランダ、シャーロット、サマンサさまがチョイスする服がそれぞれの個性によって
違ってる所も見物だったわ。
でもあのドラマのオープニングを毎回飾ってたチュチュドレス!
あれだけは全員の意見が揃って「TAKE」なとこでは思わず目頭が熱くなり。
あちこちに小技が効いてるんだよね〜。
今回洋服で特に印象に残ったのが、キャリーが劇中で使ってたスタッズのたくさんついたベルトね。
コートの上からオンしてたり、ワンピとかいろんな服に合わせてて
ちゃんと使い回ししているのも、オシャレッ子な感じが出てて良かった。
マイミクのズゥイー子たんから
「3回目も行くわ!」
ってメールもらったけど、わたしも3回目、アリアリなんですけどぉ。

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by franny55 | 2008-09-12 16:22 | しねま | Trackback | Comments(0)
タイ映画ならマッハ!!!
もうそろそろGWに公開になるトム・ヤム・クンに先駆けてマッハ ! プレミアム・エディションをもう一回見て復習してみました。

いや〜、はっきり言って映画自体の作りは、とっても低予算って言うかハリウットドの超大作を見慣れてる方にはしょぼく感じてしまうでしょうが、それを凌ぐのが格闘シーンのリアルさ!

もうご存知でしょうが、この映画にはCGやワイヤーアクションは一切使われていないので、全部ホントにやってる!もちろん早回しもないので、全部実際の速度。どっかの蹴りやパンチのシーンだけ早くしてる、アクション俳優とは訳が違うのね。(笑)格闘技好きの方には堪えられません。思わず「おまえ、今の骨いっとるやろ〜!」って突っ込みどころ満載。(マジ痛そう)

主演のトニー・ジャーのムエタイの形を見てるだけでも、「ほぉ〜」と、思わず唸りが出る事間違いなし。もちろんスタントマンなんて使ってないので、火がついたパンツを消火後そのままで撮影したのか、ボロッボロのパンツ履いてるのまでリアルですわ。

って、事でトム・ヤム・クン!の公開がとっても楽しみ!


でも、アクション映画なんて興味ないわ、って女性にはこちら。イン・ハー・シューズいかがですか?これ、前回紹介した旅するジーンズと16歳の夏がそのまま、私達の年齢くらいと言うか大人版になった感じ。前出のアイテムがジーンズなら、イン・ハー・シューズは靴がアイコン。もう靴好きにはパッと見ただけて「マノロ」「ジミー・チュー」って高級靴がうなる程、出て来ます。

が、これは単なるオシャレ映画ではありませぬ。もう決して若くはない、中年女(って言葉は実際キツいが私も悲しき中年女)がこれから老いるまでどうやって生きていくかって言う、とっても真面目に人生を考える事がテーマの映画でした。

いつもはキャピキャピイメージのキャメロン・ディアスが、なかなかビッチな役柄なんですが、美人がビッチな役やってもやっぱりかわいくて憎めないですね。すごくハマり役だと思います。

後はお年寄りの俳優、女優がいいんだなーこれが。自分が年を取ったらどういう風に生きようかっていろいろ勉強になりました。心が落ち込んだ時に見ると、少しは気持ちが励まされそう。ファッション的にはやっぱ年を取ったら、パステルカラーが着れるのね〜ん♪おばーちゃん、おじーちゃんのファンションもとってもステキでした。

以上、DVDになってますのでおヒマな方、どーぞ、どーぞ、どーぞ。
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by franny55 | 2006-04-17 07:37 | しねま | Trackback(2) | Comments(8)
旅するジーンズと16歳の夏
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版
初恋は遠くになって想いけり、じゃないけどもう既にとても昔に想えるI was sixteen.
忘れてしまっていた初めてのドキドキ感や小さな幸せを感じる事、今居る所から一歩先に踏み出す勇気を再び思い出させてくれる、そんな胸の奥がきゅーんと甘酸っぱくなるステキな映画「旅するジーンズと16歳の夏」。
人生に迷った時、や悩んだ時、助けてくれるこんな友達がいればBe All Right!って感じかな?
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by franny55 | 2006-03-18 23:55 | しねま | Trackback | Comments(6)
ラズベリー賞決定
去年何かの映画を観たついでに、夫が購入してたスミス夫妻の前売りがそのままだったので終る前に、と目黒通りで家具を購入したついでに渋谷にて観る。

わたしはアンジェリーナ・ジョリーはデンゼル・ワシントンが好きで見た「ボーンコレクター」とか、言わずと知れた世界三大セクシーハゲの一人、ニコラス・ケイジと共演してた「60セカンズ」くらいからエロっぺーねーちゃんじゃ、と結構好きになってたんだけど。

もちろんブラッド・ピットも嫌いじゃないし、「リバー・ランズ・スルー・イット」は当時映画館で観てかなり好きだったし「トゥルー・ロマンス」でのヘロンヘロンのジャンキー役とかはハマリすぎてて大受けだったし、どっちかって言うとダサイ役のブラピの方が好みなのかも。(笑)

たぶん、この前売り券を買った頃はこの二大スター(笑)の共演に、まだ私もこの映画にかなり期待したてたはずなんだけど、そのうちテレビで告知が流れるようになってなんとなーく嫌な予感が、、、。

だいたい、最近の映画宣伝用のCMはヒドいのが多すぎでは?単純に見終わったであろう観客のインタビューで「すごく良かったですぅ」「泣けましたぁ」「絶対にまた観たいですぅ」「感動しましたぁ」。。。
これじゃ、どうあっても観に行きたくはなくなる、あまのじゃくなわたし。
この映画の場合はそれとは違ったパターンだったけど、それでも告知見るたびになんだか興味が薄れてしまったので、観る頃には期待もほとんど無かったけどやっぱり見終わった後の感想は一言。
「ちゃらい映画」(爆)

決して、二人の演技が悪い訳でもなくとっても魅力的なんだけど、なんだかなー感が払拭出来ないのよね。
で、わたし的にはこの映画は今年のラズベリー大賞候補、すでにNO.1!なのであった。
好きな方にはゴメンなさい。
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by franny55 | 2006-01-12 14:39 | しねま | Trackback | Comments(14)
スプラウト★Sprout
d0043354_16424612.jpgやっと行って来ました。Sprout
渋谷のシネマライズの新館のライズXは今回初めてだったけど、ミニシアターながら2階建てになっているので、圧迫感がなくて良い感じでした。
どうも最近、狭くて天井の低いビルの室内って苦手なもんで。。。

友人Mと整理番号チケットを受け取りに行くと1番、2番。開始20分前くらいだったのでこれって貸し切り?!とか思っていたけど、開始時間になるとけっこう入ってました。
そしてわたし達は2階の最前列でエビスの缶ビールを飲みながら、ゆるゆるとサーフムービーにどっぷりと。。。

あぁ、いい映画でした。

波のうねりとパワーが画面からあふれ、悠然とそれに乗る波人達。
こんな楽しそうなことやってたらイヤな事はそれは全部忘れられるでしょう。(笑)
しかし、チューブの中でワイプアウトしてそのまま、ボディーサーフィンしてたりするんですから、ビックリしました。
なんかボディーボードとも違う、柔らかい素材で波乗りしてるのも楽しそうだった。
インドネシアににも行ったみたいなのだけど、判ったのはビンタンビールの空き缶がいっぱい並んでた所くらい。
そして合い言葉は「シャカ!」(笑)

すみません、意味判らないですよね。
でも、いいんですこれから見る人のためにネタバレ無しで。

それにしてもこの映画の中でジェリー・ロペスのヨガシーン!
パドマ・アサナ(足を組んだ座禅の姿勢ですね)から両腕だけて立って、身体は床と水平に上がってるんですよ。
有り得ない、こんな姿勢、神様です。
隣のMちゃんと思わず同時に「スゲー」。(ああ、もういい年なのにこんな発言お恥ずかしい)
そしてパンフレットを読んで判ったのですが、このジェリー・ロペスって方、サーファー界では超!有名な人って言うのは知ってたんですが、あのライトニング・ボルトの創設者だったのですね。
もろ年バレですが、わたしの若い頃にはサーフ・ブームってのがあって、ご多分に漏れずその当時のボーイフレンドはA学院に通うサーファーの兄を持ち、自分も東京に行ってサーファーになるって言ってたタイプ。
(広島は内海なので、波乗り不可です。やる人は日本海まで行ってましたが、、、)
その当時もすごく流行ってましたもの、このブランドマーク。

なんだか話がずれまくりですが、音楽がまたまたGOOD!
サントラも買わなくては。。。

あぁ、久々に「波乗りの島」とかひっぱり出して読んでみようか。
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by franny55 | 2005-09-08 17:23 | しねま | Trackback | Comments(15)
スターウォーズ・エピソード3
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お盆の帰省中を利用しておきゃやまでやっと観て参りました、「シスの復讐」。
いや〜、映画もいろいろ見て来ましたが、完結するまでこんなに長い間かかったシリーズも他にはないのではないでしょうか?

確かこのシリーズの最初の公開がされた頃ってトラボルタはフィーバーしておって、ティータム・オニールはベアーズでピッチャーしておったような、、、。
(そんな古い話、誰も知らないって、、、)

まだ観てない方もいらっしゃるといけないのでネタバレしないように、内容については触れませんがもう一度、最初のシリーズからDVDで見直そうと思った事は確かです〜。
だって、いろいろ忘れている事が多過ぎて。(笑)

公式サイトはこちらです。

それにしてもダース・ベイダーの
「シューーシューー」
の秘密があんな事で起こったとは、、、。
ぢつはとても人間ドラマな映画なのですね。。。
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by franny55 | 2005-08-14 00:24 | しねま | Trackback | Comments(2)
Before Sunset
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自宅でDVD鑑賞。
自分では滅多にレンタルしに行ったりはしないのでセレクトはもっぱら夫任せ。
いつもはアクションモノとかサスペンスモノしか借りて来ない彼が、何を思ったかラブ・ロマンス・モノを借りて来た。(どうやらお目当てのブツは全部レンタル中だった模様)

で、この「ビフォア・サンセット」はあら懐かしい、「恋人までのディスタンス(距離)」の9年後の続編。
私はどうもアメリカ人が撮るフランス映画みたいな台詞回しの多い映画って苦手で、この前作もなんとなくどっち付かずの感じが否めなくてそんなにハマった映画ではなかった。
ただ、イーサン・ホークとジュリー・デルピーの初々しさが良かったかなくらいの記憶しかない。
で、今回はなかなか面白かった。
痩せこけてパワーのなさげなイーサン・ホークとまだまだやる気満々のジュリー・デルピーの対照的な雰囲気が全体のテーマにも合ってて、互いに役者としての円熟味も増しててセリフだけのこの映画を一気にラストまで引っ張ってくれる。

それにしてもジュリー・デルピーって「汚れた血」で初めて見た時はこんな妖精みたいな子がいるんだとビックリしたけど、30過ぎても変わらぬ透明感を維持してるのって素晴らしいと言うか羨ましい。(笑)

さて、あなたには9年間忘れられない人って存在します?
ちなみに夫は始まってから5分くらいで、イビキかいて寝てました。(チャンチャン)
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by franny55 | 2005-07-03 17:36 | しねま | Trackback(1) | Comments(2)
TAXI NY特別編
d0043354_151857.jpg元はお仏蘭西モノのこの映画、なぜだかとぼけた感じが好きでシリーズで全部見てます。な、もので今回はNY編って事でビバビバ〜♪
音楽最初からイケてます。
ビヨンセ聞くとどうもバンコクのマンボーのダンサーメイちゃんを思い出すのですが、
ノリノリでGO-です。
主役の女優もカッコいいけど、ほかのおねーちゃん達もキレイですんごいスタイルええです。
あぁ、生まれ変わったらこんなタッパのあるクールで悪っぽいオンナになってみたい。

じゃ、おまけでメイちゃんとのツーショットも。(笑)
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by franny55 | 2005-06-02 01:21 | しねま | Trackback | Comments(5)