カテゴリ:音と本( 12 )
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twitterでkuboken999さんのつぶやきでハケン。
こんな動画が残ってるなんてー。
記念に貼っとくw
若い頃のコステロ、切れスギ
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by franny55 | 2012-09-24 23:11 | 音と本 | Trackback | Comments(0)
白州次郎のドラマ
この連休、NHKで放映された伊勢屋友介主演の白州次郎
ハイビジョンでは19日に一挙放映されていたので、録画してその夜に一話だけ見ようと思ったら
あまりの面白さについつい、三話分5時間弱を一気に見てしまって翌日は寝不足で廃人になってもうた。

白洲次郎 占領を背負った男

北 康利講談社



わたしはいつどこで白州次郎に興味を持ったのか全然憶えていないけれど、
この「占領を背負った男」は発売された頃に買って読んで、より一層白州次郎のファンになってしまった。
だからドラマのストーリーは、この本の内容で進むのでだいたいは判ってはいたのだけど
ドラマにするとまた人物像が生き生きとして描かれていて、とても良かった。
伊勢屋友介が演じる白州次郎もかなり格好良かったわん♪

あと、やっぱり戦後日本がアメリカに占領されて日本国憲法がどうやって書き換えられたか、
の下りは改めて驚かされるし、この人が居なかったらその後の日本はどんなになってたのか・・・

戦争が始まるとすぐに田舎に引っ込んで農業を始めた辺りは、あの当時の普通の人の感覚だと
気が狂ってるとしか思われなかったかもしれないけど、すごく冷静で先見の目がある人だったんだなと思う。
自分で土地を耕して、作物を作る人をわたしは本当に尊敬しておりまする。

アメリカの作業着だったブルージーンズを日本で初めて履いたのも、白州次郎だと言われているけど
白いTシャツにジーンズ姿はジェームスディーンよりもかっこいいと思う。
破天荒な生き方やスタイルは、もう理想の男が歩いてるって感じ。(笑)

再放送もあるようですので、興味があったらどぞ!
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by franny55 | 2009-09-27 00:09 | 音と本 | Trackback | Comments(2)
白夜行/東野圭吾

白夜行 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社



手紙と、同時に飛行機の中用に買っていた、白夜行。
文庫なんだけど、普通に分厚い文庫の上下分くらいあって、すごく重い。
こないだ広島の行き帰りの新幹線の中で半分くらい読んで、一昨日の夜に残りの半分を一気読み。
早く寝ないと明日に響く、と思いながら結局外の明かりが白々して来る頃に読み終わる。

これはドラマをちょっと見た事があったんで、なんとなくストーリーは知っていたんだけど、
語り口が全然違うのね、本とドラマは。
ドラマはあくまで主人公の女の子と男の子のストーリーとして展開して行くのに対して
原作では本人達の感情が自ら語られる事はなく、周りの人達の語りで二人の行いが肉付けられて行くので印象が全然違う。
原作では二人が一緒に行動したり、会話したりするシーンは一切無いの。
「手紙」が偶発的な殺人事件だとすると「白夜行」は確信犯的な殺人事件で
小学生の子供をそこまで追いつめた大人の罪が改めて空恐ろしかった。
詳細に記載されている時代背景と、事件がただ淡々と進む感じ。

次は東野圭吾のどれを読もうかなぁ。
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by franny55 | 2009-09-19 00:27 | 音と本 | Trackback | Comments(8)
一気読み

手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋



ここ数年読書量がめっきり減ってるんで、この人の本も初めて読みました。
すごい売れてる作家だとは知っていたんですが、なんとなく手に取る事もなく。
テレビドラマ化されてる作品が多いので、もっとチャラい感じかと思ってたんですが
スンマセーン!(汗)って感じで、おまけにずっとヒガシノではなくアズマノだと思ってたし、自分。(爆)

後半から夕食後にビール飲みながらだったせいか、もう涙鼻水だらだらで。(笑)
本を読んでこんなに泣いたのは20年くらい前のノルウェイの森以来かも。(古)
なんつーかやっぱり奇麗ごとだけで世の中すまんのよ、みたいな常々漠然と思ってた事が
ここに集約されてて、すごくいい小説でしたわ。

後書き書いてる人も上手いんだわ、これが。
またイマジンを聞くと今までとちょっと違って感じたりするかなぁ。。。
今度NYに行く時はダコタアパートにも行ってみようかなぁ。。。。
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by franny55 | 2009-09-06 00:38 | 音と本 | Trackback | Comments(4)
チェーンブック
SMの(あ、ヨガのSun & Moon の略ですえけー)、某アニキのクラスに出ていると
時々チェーンメールならぬチェーンブックと言う、押しつけ図書が回ってくる。
これはこのアニキが気に入った本をもれなく好み好まずに関わらず、誰彼なく
押し付けて読ますと言うとてもありがたいカルマです。

で、今回久々のこの押しつけがコレ。
『聖☆おにいさん』ね。

d0043354_0112952.jpg

一時話題になった時に読みたいなぁ!って思っていたんだけど
最近自分でコミックとか全然買ってないから、すぐに忘れてたわー。

が、これは『聖☆おにいさん』だけを読むのではなく、その前にもっと大物カルマがあって
それがコレ。
はい。手塚治虫の『ブッダ』です。
(携帯画像だからちょいボケしてるね)

d0043354_0115048.jpg


アニキの希望的カルマとしては『ブッダ』を読んでから『聖☆おにいさん』を読みな!
って事だったんだけど、たまたまこれをチェーンされそうになった日は後で、ミーテイングがある日で
パソも持ってるしヨガの荷物もあるしで、大荷物でさあ。
このブッダ、文庫とはいえ全12巻、重いのよー。

なので、先に私が聖☆おにいさんを借りて、mitsuhaちゃんにブッダは任せた。(笑)
まぁ、見た目もチャラい私よりもmitsuhaちゃんの方がブッダが似合うって言うかさぁ。
(はい、そこ、笑い過ぎ!)

で、先週のmitsuhaちゃんのアシュタンガの日に聖☆おにいさんは無事に彼女の手に回っておりますので
読みたい方はmitsuhaちゃんから、ブッダから借りて下さいね〜。
え、おまえは読まんのか?!

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by franny55 | 2009-07-19 00:29 | 音と本 | Trackback | Comments(2)
ワープしました
2006年7月以降はへいってます。
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by franny55 | 2006-07-07 13:43 | 音と本 | Trackback | Comments(0)
あなたの好きな空港は?
d0043354_935525.jpg2006/6/1号のBURUTUSは「ブルータス国際空港 世界一のエアポートはどこ?」です。旅好き、飛行機好きな方は必見かな?

ブルータス独自の空港好きな評価委員が選ぶ、世界一の空港は?また、憧れのファーストクラス・ラウンジってこんなのね!みたいな世界の空港事情が丸判りです。成田第一ターミナルのリニューアルにバンコクの新空港、スワンナプームの情報なども興味津々。

バンコクはドン・ムアン国際空港は市内まで近くて便利だったのに、遠くなるのは残念だなーと思っていたら、来年には新空港と市内をエクスプレス・トレインが開通するそうです。これに乗れば20分でバンコク入りが可能らしいのでそれなら善しとしよう。(笑)

いやいやそれにしても世界にはまだまだいろんな空港があるもんですね〜♪
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by franny55 | 2006-05-19 09:51 | 音と本 | Trackback(1) | Comments(10)
バリのお伴
ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
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Gioさんのエントリーで興味を持ったダ・ヴィンチ・コード。3月に文庫本が出た時に上、中、下の3冊を買っていたものの、なかなか読む時間が無くそのままバリのお供に。

して感想は、、、
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by franny55 | 2006-05-14 22:40 | 音と本 | Trackback | Comments(10)
TITLE4月号
d0043354_1224599.jpg只今発売中のTITLE4月号は「デザイン全開なエアライン選び」。
フライト・フェチな方にはお薦め。
兼高かおる世界の旅な今は懐かしき、パンナムやブラニフの当時のおしゃれーなユニフォームは今見ても斬新!
プッチよ、プッチです。(笑)
元スチュワーデスが語るその頃のゴージャスな裏話も、おもしろい。

世界の空港のラウンジやファーストクラスの機内食、アメニティからシートまで見てるだけでも旅をしてるように楽しめます。
また昔のエアラインのチケットやフラジールタグやステッカーなども、デザイン満載でステキです。
ガルーダもこんな時代があったのね、みたいな。
個人的には空を旅する猫ちゃんの記事も面白かったです〜。
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by franny55 | 2006-03-14 01:19 | 音と本 | Trackback | Comments(5)
サーファーズガイトバリ
サーファーズガイド・バリ―サーファーが知りたいバリがつまった最新版ガイドブック

自分の写真を編集してアップする時間がなくて、またまた安易な本ネタですみません。
バリに行く時に参考にするガイドブックは仕事柄、一応目を通すのですがこの2年くらいは新しいのは買ってないかも。
大体どれも内容は似た感じだし、更新内容が少なかったりするとわざわざ買わなくても、まっいーかって感じで古いモノで間に合わせてたりするセコいわたし。

でも、このサーファー向けのガイドブックは買ってから何度も結構繰り返し見てたりします。
サイズが大きいから、実際にバリに持って行く事はないんだけど写真がキレイで、ロスメンや格安ホテル、ワルン情報などは結構興味津々で読んでます。(笑)

今でこそバリはオシャレな雑貨や高級ヴィラに泊まる目的で行く人も大勢いらっしゃるけど、元々は波乗りをする人達が集まって栄えた所だから、外国人観光客の原点はサーファーだったんですよね。

そういえば、昔バリにサーフィンをしに行ってた人達はみんな、帰ってきてもガラムを吸ってたものでした。
なんか大人〜って思ってたあの頃。
まさか自分もバリに行くようになるとは、夢にも思っていませんでした。(笑)
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by franny55 | 2005-09-30 02:48 | 音と本 | Trackback | Comments(8)