初タイ験記〜その1
d0043354_18541139.jpgサイトがオープンしてすぐの慌ただしい中、タイへ行って参りました。

昔から辛いモノは大好きでパクチーやナンプラーも全然OK!。タイ料理は日本では慣れ親しんでいたものの、何故かこれまでリアル・タイとは縁の無かった私でしたが、タイのスパを体験しなくては!とようやく憧れのかの地を訪れる事が叶いました。

今回はタイはもう何度も訪れてるバーンが私のツアー・コンダクター。まずはプーケットへタイ航空直行便にて成田を飛び立ちましたが、機内は何故かガラガラ。5月に入るとプーケットは雨期になるのでまだオン・シーズンのはずなのに一体どうしたんでしょうね?。まぁ私もバーンもずっと睡眠不足だったので、横になって寝れるのは有り難かった
んですけど。それにしてもタイ航空の客室乗務員の方々はみなさん美人と男前でスタイルが宜しいし、笑顔のサービスにすっかりファンになってしまった私です。なんとなくですが、その行く国のエアラインに乗るとその瞬間からその国に触れている様な気がしてウキウキしてしまいます。

d0043354_18545987.jpgさてさて、プーケットは世界でもリゾート地として有名な場所だけあって意外と大きな島なんですね。空港から目的地のカロン・ビーチまではタクシーで一時間くらいかかりました。まずは最初のカローナビーチ&リゾートへチェックイン。あらー、このホテルは私が気になっていたスブパヤ・スパがあるホテルではありませんか〜!。忙しさにかまけて、今回のホテル選びは全てバーンに任せていたのですがやはりホテルを選ぶセンスは一流ですわ(よいしょ!)。オン・ザ・ビーチではないですが、プールを囲む様にこじんまりしたかわいらしい客室棟が建ち、テラスにはブーゲンビリアが咲き乱れる美しい、絵になるホテルです。

さー、まずは町に出てエアーの疲れを癒すべく、タイ・マッサージに挑戦しましょ!ってことで行ってみたかった「ハイダウェイ」へタクシーに乗って出発。ドライバーは迷いながらも、この細い道の奥だと言い切りそこで降ろされる私達。しかし行けども行けどもそんなスパも建物も無い!だんだん陽も落ちて来るは、木々で鬱蒼としたこんな場所にスパなんてある訳無いじゃない。だまされちゃったー!って思っていたら、突き当たった奥の敷地に人の気配が。なんとこんなメイン道路からかなり外れた場所にも小さなコテージがあるなんて!。幸い人の良いホテル・スタッフが居て私達を町の辺りまで送ってくれたので事無きを得たけど、あのタクシーの運転手めー、判らないなら判らないって言ってくれればいいのに!。まったく何処かの国のドライバーと一緒で絶対に「知らない」って言わないのは南国の気風かい?

d0043354_18485928.jpgカロンからカタまでは意外と近くて、小さな町の店が連なるのを眺めながら適当に目に付いた町のマッサージ屋へ飛び込んでみる。これが私にとっての初めてのタイ・マッサージだったのだけど、今考えてもココのマッサージはとても上手だった。他の客とは薄いカーテン一枚で仕切るだけで、バーンなんて私が隣に居るのも目に入ってない調子でマッサージ用のパンツにさっさと着替えるわでいいのか?これで!って思ったけどまぁ別にいいんだね、きっと。(笑)

カロンの町は小さいけれど穏やかで良い雰囲気の空気が流れてて、その後、象の親子の居たレストランで飲んだシンハー・ビールは美味しかったなー。「DINO」って店でおやつ用のバナナを買ってあげると象の膝の上に座らせてくれて記念写真も撮らせてくれるのだけど、そのバナナを房ごと鼻で掴んで丸飲みされたのにはビックリでしたが、ちゃんと躾けてあるのでおりこうです。いかにも観光客用のお店だけどシーフードはもちろんタイ料理もちゃんと辛い本場の味でかなり満足。暑い、辛い、汗が出る、でも美味しいー!ってヒッーヒィー言いながら頂きました。
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# by franny55 | 2004-04-21 18:49 | Thai★All(〜2006年6月) | Trackback(1) | Comments(0)
はじめまして
みなさま初めまして。チェックインスパのフラニーです。今年は桜の開花も例年よりも早いようですが、この時期、街にはフレッシュマンが溢れます。私は既にフレッシュと言う年齢はとうに過ぎちゃいましたが、新たな事をスタートさせると言う意味で、今は新入社員のように小さな胸は不安と期待で一杯です。

ところでこのスパって言葉の語源は、アジアではなく、古くはヨーロッパのベルギーの、その名も「スパ」と言う温泉地が発祥で、その町で湧き出る水には体の不調を治す力があると言われ、飲んで効能を得る飲泉方が取り入れられ広く広まっていたようです。

そう言えば昔見たフェリーニの映画に、病を抱えた人達が温泉保養所の様な施設に集まって来て、行列を作ってその湧き水を飲んでるシーンがあったんですが、あれは今思うとヨーロッパの何処かの古い街のスパだったのかもしれません。それらの水がボトルに入れて売られるようになったのが、ミネラルウォーターの始まりなんですね。日本でも温泉の湯治場が古くから民間療法として親しまれてきたのと同じで、人は今も昔も、その地中深くから湧き出るミネラルがたっぷり含まれた水の恩恵を受けて来たのですね。

現在のアジアのリゾートで発祥したスパは、まだ歴史こそ浅いですが、その取り入れられてるトリートメントの内容は、やはりその地域で古来から庶民に愛されてきたものが多いのです。

バリの伝統的なジャワニーズ・マッサージ、ルルール、ジャムー、クリーム・バス。タイの古式マッサージやトラディショナル・ボール(ハーブ・スチーム)。インドのアーユル・ベーダーにヨーガ。中国の伝統的なマッサージや漢方処方に気功。いずれも古くからその地域で生まれ、その地域で採れる自然な食材、ハーブなどが使われてきました。人間が本来持っている自然治癒力を促す効果を目的とし、ケミカルな薬剤などは使用せず穏やかに体に作用する事が、脈々と今のスパ・ブームに根付いているのだと思います。

最近はバリなどでも、一人で町スパへ来て、マッサージを受けてる男性客によく遭遇します。エステって言うとなんとなく行きずらかもしれないけれど、マッサージは誰が受けても気持ち良いですからね。かく言う我が家の夫も、アジアのスパは最初の頃は後込みしてたのが、今では率先してお気に入りの町スパへ一人で行きますし、出張先でも空き時間を利用してはあちこちのマッサージへ出没してる模様。欧米のビジネス・マンに至ってはネイル・ケアはもちろんのこと、男性専用のエスティックもあるそうですから、日本の男性が奥さんを押し退けてサロンへ通う日が来るのもそう遠くはないかも?

人間だれしもいつまでも健康で美しくありたい。男も女も年齢も関係なく、こう有りたいって思い続け地道に実践する事が大切な心掛けなのかもしれませんね。

そう言った意味でもこのチェックインスパで、アジアのスパを通じて、みなさんの情報交換の場として楽しくいろんなお話が出来ていったらいいなと、思ってますのでどうぞよろしくお願いします。

アジアに星の数程あるスパから、自分だけのお気に入りをみんなで探して行きましょう!
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# by franny55 | 2004-04-01 18:47 | 日々ぷかぷか | Trackback | Comments(0)
2009年12月5日:NY5日目
NY5日目。細かい事は現地から時差ボケ状態でアップしてあるんで、さらりと写真をば。

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朝ご飯はみんなで歩いて、地下鉄の駅近くのデリで。
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# by franny55 | 2001-02-06 01:59 | 2009_12 NYC | Trackback | Comments(0)